詰将棋はやるべき?

 ズバリ詰将棋はやるべきです! 

理由は三つあります。

第一は、読みの訓練になることです。詰将棋には答えがありますので、相手の手もしっかり読む習慣がつきます。第二は、実戦の時に相手玉の詰みを想像できること。詰将棋をある程度こなしていきますと、ん、なんか詰みそうだなという、アンテナが働きます。これは重要なことで、詰みそうだなと思わなければ、詰み筋を考える入り口にもいけないからです。第三は、逆転力です!途中で不利になっても、終盤でチャンスがある!と前向きに考えられるのではないでしょうか。それが辛抱につながり、逆転できる確率が高くなります。 

どうすれば続けられるか 

3問でも、1問でもいいので毎日やると決めることだと思います。最初は問題数が少なくてもいいです。難しかったら答えを見て全然構いません。ただし一つ、答えを見る前に自分の実力を出し切ること。そうすれば答えを見たときに感動して、記憶に定着もしやすくなります。本当に疲れている時は、普段は五手詰だけど、今日は三手詰というのもいいのではないでしょうか。習慣になりはじめれば、あと一歩です。繰り返しになりますが、大切なのは毎日継続することです!  

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